フリーキッシュ 絶望都市

【フリーキッシュ1】第5話「生き残るために」のあらすじと感想!

フリーキッシュ あらすじ

「フリーキッシュ 絶望都市」シーズン1第5話「生き残るために」のあらすじを紹介します(おさらいをしたい方向け)

ネタバレとなってしまいますので、まだ見てない方は注意してください。

前回のあらすじはこちら
【フリーキッシュ1】第4話「必死の攻防戦」のあらすじと感想!

第5話:生き残るために 22分

第5話「生き残るために」あらすじ

・結局メアリーを殺さずにいたグローヴァーは、様子を見張っていたが、ディーゼルと一緒に学校の外へ出すことに

・その作業をしていた時に、インスリンが切れた糖尿病のラショーンが幻覚を見て外に出ようとする

・ラショーンの状況をしった仲間たちは、学校中のロッカーからインスリンを探すことに

・グローヴァーとディーゼルが全てのロッカーをこじ開けてもインスリンは見つからない

・バレットは校長室の冷蔵庫でインスリンを2つ見つけるが、1つは捨ててしまう

・残りの1本をゾーイに渡し、ラショーンは一命を取り止める

・その晩、ラショーンの復活の祝いと亡くなった仲間たちの追悼の食事会で仲間たちの絆が少し深まる

・その後、学校中の蛇口から水が一切出ないことにディーゼルが気付く

終了

シーズン1第5話の感想

ラショーンの糖尿病による危機的状況をとりあえず救うことができましたが、バレットがインスリンを2本見つけたのに1本をこっそり捨てる行為など、まだまだ仲間内での闇がある状況

バレットは、もともとラショーンの恋人であるゾーイに好意を持っていたので、インスリンを渡すことで感謝されたいという気持ちが窺えます。

こんな状況なのに、なかなかのクズっぷりを見せてくれるバレットは、無線での交信を隠しているなど、まだ謎も多く、今後のキーマンになる感じです。

この回では、ゾンビとの戦闘が無く、ハラハラするシーンもありませんでしたが、仲間たちの絆が少し深まった点など、サバイバルとして面白くなってきました。

次回では、水が出なくなった危機をどう乗り越えるのかという点に注目です。