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海外ドラマ「ヒューマンズ」の作品概要あらすじと基本設定は?

ヒューマンズ あらすじ

現実世界の近未来を描いたような物語になっている海外ドラマ「ヒューマンズ」

人工知能AIを搭載した最新の高機能ロボットが、人間の生活の中で稼働し普及していく世界で、人とロボットがどう向き合っていくべきか考えさせられるドラマになっています。

ここでは、そんな「ヒューマンズ」のあらすじや作品基本設定などを紹介していきます。

ヒューマンズのあらすじ

ヒューマンズ あらすじ

 

ここではヒューマンズの作品概要としてのおおまかなあらすじを紹介します。

多少ネタバレとなってしまいますので、何も情報を得ずに見たい方は読まないでください。

舞台はイギリス、すでに全世界でシンスと呼ばれるAIを搭載した人型ロボットが普及している世界

あらゆる仕事場や家庭でシンスが活躍している。

そんな中、5人家族のホーキンス家もついに女性型シンスを購入し、家事を手伝ってもらうことに

そのシンスにアニータと命名し、まるで家族の一員かのように打ち解けていこうとするが、時々おかしな行動をするアニータに妻のローラは不信感を抱いていく。

その5週間前、4体のシンスを連れて何者かから逃げているレオは、森の中で3体のシンスを連れ去られてしまう。

シンスが普及したことでそれを窃盗し、改造後に売り飛ばすという犯罪もはびこっているため、レオは残りの1体(マックス)と必死に捜索

そして、その内の1体が、ホーキンス家が購入したアニータだった。

基本的に第一ユーザーに従順で、人間に危害を加えないシンスだが、アニータを含め、レオが所有していたシンス4体は、まるで自分の意志があるかのような様子

そんなことを知らないホーキンス家では、ちょっとしたトラブルが続出

そしてレオとホーキンス家が接触することで、事態は大きく変わっていく

カギを握るのは、旧型のシンスを大事にしているミリカンと言う一人暮らしの老人とシンスの研究機関

ホーキンス家とレオ達とシンスの研究機関などが、シンスが意志を持つべきか否かを争点に対立していく

【ヒューマンズ】キャストと登場人物の把握はここでチェック!

シンスの基本設定

ヒューマンズ シンス

ヒューマンズで登場する人型の高機能ロボット「シンス」ですが、基本となる設定があるので、紹介します。

シンスの基本設定

・人間そっくりに作られていて男女共に存在する
・体液は青色、目は緑色
・第一ユーザーに従順で嘘はつかず、人間に危害を加えることはない
(ユーザーに危険が迫っていると判断した時は例外となる)
・異性からの不適切な行為があった場合は第一ユーザーに報告する
・成人オプションを使用するとシンスとHができる

この中で特に「第一ユーザーに従順」という特徴があるということで、人間と争うことなくシンスが世界中に普及することができます。

しかし、これに自分の意志を持つシンスが現れれば人間に危害を加えるなどの危険性が考えられますよね。

そこが、この物語の見どころになってきます。

ヒューマンズの放送日とシーズン全話

ヒューマンズはシーズン1、シーズン2共に全部で8話構成になっています。

1話あたり45分前後

Huluでは、毎週木曜日に新エピソード追加となっており、シーズン1も見放題です。
※配信期間が終了している可能性もあります

Huluの登録前に配信リストをチェックする方法!無料視聴もある

海外ドラマにしてはエピソード数が少なめですが、謎深い内容になってるので非常に見応えのある作品です。

興味のある方は、ぜひご視聴ください。