ウォーキングデッド

【ウォーキングデッド】ボブ役の俳優の経歴や代表作は?

ウォーキングデッド ボブ

「ウォーキングデッド」のシーズン3最終話から登場したボブ・ストゥーキー。

ボブ・ストゥーキーは、刑務所仲間では最後の1人となる人物でした。

今回は、そんな彼を演じている「ラリー・ギリアード・jr」さんについて、ご紹介していきたいと思います。

ボブ役の俳優ラリーの経歴

ウォーキングデッド ボブ役

ラリー・ギリアード・jrさんこと「ローレンス・ラリー・ギリアード・jr」さんは、1971年9月22日生まれの現在46歳(2018年時点)

ニューヨーク州ニューヨーク出身のアメリカの俳優です。

7歳の頃に、ご家族でメリーランド州に引っ越しされます。

そこで当初は、地元ボルチモア芸術学校と、ジュリアード音楽院でクラシックを学ばれていましたが、後に俳優を志すようになります。

ニューヨークにある名門演劇学校アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツとステラ・アドラー・コンサバトリーで演技を学ばれます。

1991年に、若干19歳だったマティ・リッチ監督の映画「ストレート・アウト・オブ・ブルックリン」でスクリーン&主役としてデビューを飾ります。

その後、数々の有名作品にゲスト出演などを果たされているほか、舞台俳優としても活動されています。

他の出演作品

映画

1991年「ストレート・アウト・オブ・ブルックリン」
1993年「Fly By Night」
1995年「マネートレイン」
1996年「チャンス!」
1996年「トゥリーズ・ラウンジ」
1998年「野獣教師2」(テレビ映画)
1998年「ワンダーランド駅で」の「ブレット」役。
1998年「NY.殺人捜査線」
1998年「ウォーターボーイ」の「デレク・ウォーレンス」役。
1999年「バニラ・フォグ」
2000年「セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ」の「ルイス」役。
2002年「ギャング・オブ・ニューヨーク」
2004年「Brother to Brother」
2004年「マニシスト」
2011年「顔のないスパイ」の「バートン」役。
2013年「Walk of Shame」

テレビドラマ

1993年「ホミサイド/殺人捜査課」のシーズン1第6話に「ウィリアム・ライナス」役で出演。
2002年~2003年「THE WIRE/ザ・ワイヤー」の「ディアンジェロ・バークスデール」役で計18話に出演。
2005年「LAW&ORDER:犯罪心理捜査班」のシーズン5第5話にゲスト出演。
2005年「CSI:ニューヨーク」のシーズン1第19話にゲスト出演。
2006年「NUMBERS天才数学者の事件ファイル」のシーズン3第9話にゲスト出演。
2009年「BEAST」の「レイ」役で計10話に出演。
2010年「ライ・トゥ・ミー嘘は真実を語る」のシーズン3第8話にゲスト出演。
2010年「デトロイト1-8-7」のシーズン1第8話にゲスト出演。
2012年「サウスランド」に計2話出演。
2012年「アーミー・ワイフ」に計7話出演。
2013年「Longmire」のシーズン2第1話にゲスト出演。

と、テレビドラマでは主にゲスト出演が多いですが、その中でも「ザ・ワイヤー」には計18話出演しており、ウォーキングデッドに続く代表作となっています。

また、映画ドラマともに不良役を演じるのが多かったようです。

すでに結婚している?

ローレンス・ラリー・ギリアード・jrさんは、同じアメリカの女優「ミッチェル・パレス」さんとご結婚されていますが、いつ頃ご結婚されたのかまでは分かりませんでした。

ちなみに、奥さまのミッチェル・パレスさんも、ザ・ワイヤーに出演されていたのですが、出演時期が、ローレンス・ラリー・ギリアード・jrさんとは別なので、出会いとは無関係そうです。

また、お子さんの有無などについても情報がありませんでしたので、公開されていないのかもしれませんね。