ウォーキングデッド

【ウォーキングデッド】シェーン役の俳優「ジョン」の経歴やその後は?

ウォーキングデッド シェーン 俳優

「ウォーキングデッド」で主人公リックの親友役シェーンを演じている俳優「ジョン・バーンサル」さん。

演技力の高さからネットで話題となっていますね。

そこでここでは、シェーン役の俳優ジョン・バーンサルさんについて、ご紹介していきたいと思います。

シェーン役の俳優ジョン・バーンサルの経歴

ウォーキングデッド シェーン役

ジョン・バーンサルさんは、1976年9月20日生まれの現在41歳(2018年時点)

ワシントン出身のアメリカの俳優で、父方の祖父に音楽家の「マーレイ・バーンサル」さんをお持ちです。

アメリカにある私立学校シドウェル・フレンズ・スクールを卒業し、ニューヨーク州にあるスキッドモア・カレッジで学ばれます。

その後、ロシアにあるモスクワ芸術座で演劇を学ぶ傍ら、野球選手としても活動します。

マサチューセッツ州ケンブリッジのアメリカン・レパートリー・シアターでハーバード大学のディレクターに見いだされた後、2002年に卒業。

2002年以降30以上の舞台やオフ・ブロードウェイに出演し、演技力を磨かれます。

2010年に、ウォーキングデッドのシェーン役に抜擢され、嫉妬の友情の間で葛藤する抜群の演技力が評価され、一気に知名度を上げました。

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他の出演作品

ウォーキングデッドの前にも幾つもの映画やドラマに出演されているジョン・バーンサル

2001年に公開された「Mary」に出演し、以降23作品の映画に出演しています。

特にウォーキングデッド以降は、ウォーキングデッドでの演技が評価され「レオナルド・ディカプリオ」さん主演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」や「ブラッド・ピット」さん主演の「フューリー」など多数の有名作品に出演されます。

テレビドラマでは、2002年の「LAW&ORDER:性犯罪心理捜査班」に出演し、以降17作品に出演しています。

2006年のCBS作品「The Class」に出演し、以降ゲスト出演が多かった中、出演回数が増える役者になっています。

ジョン・バーンサルの奥さんは?

ジョン・バーンサルさんは、2010年に「エリン・アングル」さんと、ご結婚しています。

ちなみに、奥さまであるエリン・アングルさん、プロレスラーの「カート・アングル」さんの姪で、ロックバンドのファウステンズ・オブ・ウェインの「アダム・ジュレシンジャー」さんの従姉妹にあたります。

エリン・アングルさんとの間に、3人のお子さんをもうけられています。

鼻が特徴的

ジョン・バーンサルさんといえば、大きな鼻に、がっしりとした顎周りが特徴的な強面ですよね。

それもそのはず!

なんと、ジョン・バーンサルさんは、過去に14回も鼻を骨折されているんです。

骨折理由について、明確にされていませんが、ボクシングや野球と言っている説と、バーでの喧嘩が原因と言われている説があります。

どちらにしても鼻を14回も骨折するなんて痛々しい経験を得ているからこそ、人を惹きつける演技が出来るんでしょうね。

ジョン・バーンサルの今後は?

ウォーキングデッドのシェーン役で一気に有名となったジョン・バーンサルさん。

同作の方では、シーズン2で惜しくもゾンビとなり降板されています。
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が!同作での演技が高く評価され、以降数々の映画やドラマに出演されています。

ちなみに2017年の映画だけでも3作品。

ドラマに関しては「Marvelデアデビル」と、そのスピンオフ作品にあたる「Marvelパニッシャー」でメインキャスト「フランク・キャッスル」役で出演しています。

このフランク・キャッスルですが、家族でピクニックを楽しんでいた最中に、突然勃発したギャング同士の抗争に巻き込まれ、そこで、最愛の妻と子を同時に亡くしてしまうという悲劇の男性です。

妻と子の為に、ギャングへと復讐するダークヒーローの話が描かれています。

ジョン・バーンサルさんの演技力に容姿などが、見事にマッチしていて、ウォーキングデッドのシェーンとは、また違った役柄が見れるものとなっていますよ。